業務内容

交通誘導警備

交通誘導警備は主に一般インフラ工事や高速道路の新設などの大規模インフラ工事、ビル・マンションなどの建築工事の現場において歩行者及び一般車輌の安全と円滑な通行を確保する業務です。

歩行者の方が安心して通行できるように親切・丁寧な誘導に配慮しています。
通行車輛に対しては道路交通法に基づいた適正な誘導合図を行い、事故の防止、渋滞の緩和に最大限つとめております。

警備有資格者
警備員指導教育責任者資格者1号 2名  
警備員指導教育責任者資格者2号 5名  
施設警備業務2級検定合格者 2名  
交通誘導警備2級検定合格者  20名  
雑踏警備業務2級検定合格者 5名 (内1名1級検定合格者)

一般道路における交通誘導警備業務

一般の交通に支障をきたし、事故が発生する危険性があり、気候や工事箇所、工法などによって道路状況は影響を受け刻々と変化します。
また現場が頻繁に変わるため、交通状況が異なる場所での警備誘導を頻繁に求められる為、常に訓練を欠かさず対応できるようつとめています。

建築工事に伴う交通誘導警備

地域の生活環境に支障をきたし、事故が発生する危険性があり、工事車両などによって道路状況は影響を受け刻々と変化します。
それに対応する為、常に第三者の安全確保の為、綿密な計画の基、警備を行っております。

道路工事等に伴う車線規制業務

道路工事などで、片方の車線が規制される事は多々あります。
一般の交通に支障をきたし、車同士の接触や人との事故が発生する危険性があります。
さらに、時間帯によって刻々と状況は変化します。
それに対応する為、常に注意を払い警備を行っております。

店舗駐車場等での誘導整理業務

店舗などの駐車場の出入り口で一般の交通に支障をきたすことがあります。
一般の交通の妨げにならないよう、駐車場の車の出入りを的確な判断で誘導します。

イベント等における雑踏警備

一般の歩道などでイベントを行う際には人だかりができ、人の流れが滞る事があります。
雑踏では人と人との接触による事故を未然に防ぎ、人が通行しやすいよう、常に綿密な計画の元、警備を行っております。

常駐施設警備

施設の警備では、犯罪や事故を防ぐためにしっかりとした警備計画が必要になります。
綿密な計画の基、迅速かつ冷静に警備を行っております。

警備員教育

■新任教育
・雇用時に30時間以上実施(基本15時間/業務別15時間)

■現任教育
・半期毎に8時間以上実施(基本3時間/業務別5時間)

■教育内容
基本教育
イ. 警備業務実施の基本原則に関すること
ロ. 警備員の資質向上に関すること
ハ. 警備業法その他警備業務の適正な実施に必要な法令に関すること
ニ. 事故の発生時における警察機関への連絡その他応急の措置に関すること
ホ. 護身用具の使用方法その他の護身の方法に関すこと
業務別教育(2号)
イ. 当該警備業務を適正に実施するため必要な道路交通関係法令に関すること
ロ. 車両及び歩行者の誘導の方法に関すること
ハ. 人又は車両の雑踏する場所における雑踏の整理の方法に関すること
ニ. 当該警備業務を実施するために使用する各種資機材の使用方法に関すること
ホ. 人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷者等の事故の発生に際してとるべき措置に関すること
ヘ. その他当該警備業務を適正に実施するため必要な知識及び技能に関すること

■教育資料(ここをクリック)

■実技訓練状況